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(1)まず補聴器の使い方や着脱法に慣れる。
電池の出し入れ、スイッチ操作、耳への補聴器や耳栓・耳型の出し入れ等に慣れる。分からない場合は早目に購入先の指導や付属の取り扱い説明書を参考に練習してみる。
(2)補聴器の特有な聴こえや感覚に慣れる。
適切に選択調整された補聴器では、通常1ヶ月前後で慣れます。(個人差があります。)
(3)少なくとも年に1~2回は聴力の確認や補聴器の点検を!
購入先等での装用指導や補聴器の微調整、点検クリーニング等アフターケアも早めに積極的に活用しましょう!
(4)日々のお手入れが大切です。
耳あな形は出音口の耳アカの除去、耳かけ形は耳栓・耳型等、ポケット形はイヤホンコードやソケット等の接触不良のチェックや耳栓・耳型のクリーニングなどの簡単なお手入れが必要。
(5)補聴器装用の効果を上げるには、
購入先での適切な指導やアフターケア、ご家族や周囲の人の理解と協力、そして何よりご本人の装用意欲が特に大切です。補聴器には効果と限界もあることを正しく理解し補聴器の過少評価や過大評価に留意しましょう!
(6)通常、補聴器は片耳より両耳装用が効果的です。
(個人差があり、効果と限界もありますので、ご相談ください。)
★両耳装用の効果は、
・騒音(雑音)の中での聴き取りが良くなる。
・音源の方向や動きが分かりやすくなる。
・音が少し大きく聞こえる。
・音の聞こえの死角が少なくなる。
・聴こえの立体感・自然さが増す。
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