まかせて安心!技術と信頼の地元補聴器専門店

八千代台補聴器センター
京成八千代台駅西口徒歩4分 047-480-7833
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八千代台補聴器センター
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お電話によるお問い合わせ・047-480-7833 受付時間平日AM9:30〜PM4:00 定休日(日曜日・祝日)八千代台補聴器センター
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安心のアフターサービス


すいません、補聴器が欲しいのですが...。

いらっしゃいませ こちらに記入お願いします。

まずは聴力測定をします。

聴力は人それぞれちがいますので難聴の度合いは変わります。

そして補聴器の種類は3タイプありますのでお値段も3万円〜あります。うーん迷っちゃいますね...。

...。ではオーダーメイドの補聴器にしたいです。それでは耳型をとりましょう。

そして一週間後、左右ピッタリの補聴器ができました。わ〜よく聞こえる!

その後のアフターケアは万全です。ご安心ください。あぁよかったこのお店で。

 

当店のこだわり

聴こえの良き伴侶を!


ベターコミュニケーションのお役に立つ補聴器選びをご提案

お客様一人ひとりの生活環境・性別・聴力・ご予算に合わせてカウンセリングを行い、低価格でもお客様のニーズにお応え出来るよう、メーカーの特色を活かしてまずは適切な商品を2〜3個ご提案致します。


調整(フィッティング)

八千代台補聴器センターでは、専門店だからこその技術・経験を活かした調整(フィッティング)にこだわりを持っています。

昔に比べてデジタル補聴器の性能は格段に良くなっていますが、微妙な調整はやはり手作業が必要です。これまでに病院、補聴器専門店、補聴器兼業店及び補聴器メーカー各社にて、五千人以上の症例、経験を積んだ代表及びスタッフが、取り扱い補聴器メーカー各社の最新の情報技術支援を受けつつ対応致しております。


より適切なアフターケア

八千代台補聴器センターでは、お買い上げ頂いた後も安心してお使い頂けるよう定期的にアフターケアを行います。

また、補聴器の取り扱いや音になれるまで何度でも聴こえの調整を行ないますので、違和感を感じられましたらお気軽にご相談下さい。


「あっ、聴こえる!」その笑顔と喜びを。

補聴器への道

私は二十代の頃、六年ほど日本電子工学院で電子工学関連の教師をしていました。

その中でふと自分の人生に思いを馳ぜてみたところ、このままの延長で一生が終わるのかと思うと寂しい気持ちになって何か別の道に踏み出したくなり、知り合いの大学の心理学の先生に四年にわたって臨床心理学関連の教えを受けました。

それがとても興味深いものでして、この知識を生かして仕事ができないものかと職を探したところ、新聞で神経内科・体質改造研究所で人材を募集しているのを見付けたわけです。

東洋医学と西洋医学を併行して行い、自律神経失調症などを癒す独自の処方を手掛けているところでして、物理療法としても三十種類以上の電気治療器を備えていましたので、主に私はその治療器についての看護師への指導と患者さんへのカウンセリングを行なっていました。

しかしその仕事もひと段落つき、今度は銀座の補聴器専門店で技術員を募集していることを知り応募したところ、これもまた運良く採用されることになりました。

しかしこれまで補聴器に触れたこともなかったので、いざ実物を見るとあまりの小ささに果たして自分にできるのかどうか不安になりまして、すぐさま採用をお断りする電話を掛けました。

ところが「まずは一カ月勤めてみて下さい」と一言われ補聴器の修理に携わることに。

いざ取り組んでみると面白くて興味が湧くようになり、そのうち接客も担当するようになったわけですが、そこで私の運命を決定づけるような出来事に遭遇しました。


運命の出来事

確か私が三十四歳の時でした。

四国で郵便局長をしているという男性が補聴器を作ってほしいとわざわざ銀座のその店にいらっしゃったのですが、よくよく事情を聞いてみると「このまま耳が聞こえにくいままだと職を失うかも知れない」と言うのですね。

さすがに私もいつも以上に重大な責任を感じたものですから、聴力や補聴器のデータをこれまでの経験値を踏まえて詳細に分析し、これだというものを作って差し上げたところ、その方から後日「局長の椅子を守ることができました。」と涙ぐんでお礼を言って頂いたのですよ。

商売冥利に尽きるとはこのことかと思いましたし、同時にこの仕事は技術を駆使するだけのものではなく、人のためになることなのだと感銘を受けまして、ぜひこれを私の天職としてまっとうしようと決意を固めた次第です。


その後

その店で扱っていたドイツの補聴器メーカー・シーメンス社が日本で補聴器部門として独立することとなり、その立ち上げメンバーとして加わりました。

それからアメリカ・カナダ・スイス・フランス系の日本にある各補聴器メーカーで技術・教育・営業技術部長・店長などを歴任し、七年半前に当店を任され独立することに。


これまでを振り返って

募集広告を見て踏み込んだ道ではありますが、自分なりに信念を持って今や半生を過ごすことになるとは、と感慨深いものがあります。

補聴器は専門の技術と共に人それぞれ耳の形や心理的な要因、生活パターンが違うため大変に幅が広くて奥深いものなので、そういった意味でも探究心をそそられます。

接客を通して耳が聞こえにくいことから、寂しい思いをしていらっしゃるという心理的な状況も分かり、人として大切な仕事なのだという確信を更に深めました。

お客様は七十代を中心に私より人生の先輩が多いので、敬いながら一期一会の出会いを大切に、「あっ、聴こえる!」その笑顔と喜びを励みに,日々取り組んでいます。


将来への抱負

昔に比べてデジタル補聴器の性能は格段に良くなっていますが、微妙な調整はやはり手作業が必要ですので、関係各位のご協力・ご支援と、これまでの五千人以上の症例と経験を踏まえ、聴こえてにっこり、心から喜ばれ信頼される,仕事に徹していきたいですね。

また、ボランティアで行なってきた手話や、押し花、俳句などの「にっこリカルチャー教室」も数年以上になり、地元の方々にも好評で、皆様に愛され親しまれる道も、許される限り大切にしていくつもりです。